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プーケットでのカーチャーターのお話 | ジムトンプソンアウトレットとタイの免税手続き方法

プーケットの旅行社を通じ、カーチャーターの予約をした。プーケットバンコクのように電車やバスもない。あるのはタクシーかトゥクトゥク、バイク。そしてこのタクシーとトゥクトゥクの料金は変わらないのである。

私が宿泊したカマラビーチが拠点での話になるが、この時の1700バーツはお得であると言える。以下はタクシーの参考料金。

(片道)

・空港〜カマラ 750バーツ

・パトン〜カマラ 500バーツ(ホテルからパトンは400のレートで提示された)

・カラマ〜バンタオビーチ 500バーツ

今回周ったルートはパトンから南側に行く形で次の通り。ちなみにこのサービスは集合と解散がパトンとなり、パトンに宿泊の場合はホテルまで来てくれ、下ろしてもくれる。

14:00 パトン(ジャグセイロンSC横のホテルロビー)〜14:40 ジムトンプソンアウトレット(1時間)〜16:00 ワットシャロン(20分)〜16:40プロンテープ岬(20分)〜17:10 ザ・ナイハーンホテル(20分)〜17:50シャロンベイラム(20分)〜19:00パトン(ジャグセイロンSC横のホテル前)

年末年始だったため、多くの場所で渋滞があったが、時期が異なればもう1箇所ほどまわれるか、あるいは1箇所の時間を多く取れたようだ。

今回の運転手は日本語が話せてこの料金。ガイドは含まれていない。

運転手は料金により種類があり、日本語が話せるガイド、日本語ができ運転のみ、運転のみで現地語しかできないの3種類があったが、一番後者はオススメしない。タイの方は英語ができるから大丈夫と思うのは観光客相手の一部の人だけ。ドライバーは数字とか簡単なものしかできないことの方が多いと思う。

旅行社に希望を伝えるとこちらの要望の通り、所要時間内でコースを組んでくれる。

ちなみに大好きなジムトンプソンのアウトレットだが、バンタオビーチのカナルビレッジショッピングセンターと今回のコートヤード店を比較してみた。コートヤード店はプーケットタウンの手前にあり、カナルビレッジとはかなり雰囲気は異なる。こんなところにあったのか〜、なかなか来れないよな〜といった場所にあった。カナルビレッジは運河を眺めながら他のショッピングも楽しんだりと、お店は多くないけど他にも楽しめるので、時間のない方はこちらのほうがオススメ!雰囲気もこちらのほうが高級感もある。

コートヤード店だが、こちらはなんと生地まで売っており、バンコクのアウトレットのようだ。洋裁をされる方にはぜひこちらをオススメする。

店舗の大ききさはほぼ一緒。どちらがアイテムが多いかとよく質問サイトにもあるが、これも運次第でどちらも変わらない印象。

買ったアイテムはタックスリファンドの手続きができるので、パスポートのコピーを持ち歩こう。タイは、「VAT REFUND FOR TOURISTS」のロゴが表示されたお店で、1日1店舗で合計額が2,000バーツ以上の買い物をした場合、購入後60日以内にタイ出国時にVATの払戻請求ができる。レジでもらった黄色の用紙は申請で利用するので、プーケットの空港で出国審査のカウンター出たら左側に歩くとカウンターがあるので、そこでの処理となる。黄色の紙とパスポートのみ提示すれば、7%の税金分がバーツで戻るのでぜひ忘れずにやろう!


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