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憧れのシミラン諸島へ!!

いつかは行きたいと思っていたシミラン諸島の1日ツアーに参加しましたので、そのお話をまとめます!

タイには何度も行きましたが、ここは距離もあるため、後回しになっていました。シミラン諸島は、知る人ぞ知るタイの秘境!9つの島から成り立ち、世界のダイビングスポットの中でも指折りの名所として知られています!碧く透き通った水色に輝く海の環境を護るため、11/5~5/15の半年間しか入島が許されていないまさに秘境!!!

ミラン諸島へのアクセスは、プーケットの北側にあるカオラックの南、ナントンビーチから南に約13kmにあるタプラム港からスピードボートで1時間半から2時間の所要時間。海洋国立公園入園料は 大人500バーツでツアー代金に含まれ、予約時に旅行社へパスポートのコピーをメールで添付する必要がありました。

ミラン諸島はパトンからだとピアまで車で約2時間、ピアから島までは2時間という、なかなか遠い道のりです。私が宿泊したホテルはパトンの手前でしたが、ピックアップの時間はなんと朝の6時でした!

ピアの手前のドライブインでツアー客は降ろされ、ここで受付を済ませます。パスポートのコピーを提出したにもかかわらず、名前が間違っていたが、意味はあったのだろうか?なんともタイらしい。乗る船には日本人は私だけでした。

ここではバイキング形式で焼ビーフンやトースト、お菓子や飲み物などがあり、簡単な朝食が無料で取れました。カレーなどのタイフードやフルーツシェイクなどはカウンターが別で有料。船に自信のない方向けに酔い止め薬も無料で用意がありましたか、日本から持っていったほうが安心かもしれません。私は1回飲めば1日効果があるアネトンを飲んでおきました。後にとても助かる結果となりました。
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さあ〜、ピアから出向です!ガイドさんからブリーフィングが始まります。ガイドのタイさんは現地の方でとてもソフトな印象。以前はホテルのレセプションで働いていたそうです。中国人のゲストがとても多かったそうで、それはそれは中国語が堪能でした。英語が忘れてしまうくらいだったと楽しいお話もしてくれました。

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途中までボートは順調でしたが、信じられないほどの揺れでした。後から分かりましたが、タイに台風が向かっていた影響だったようです。ボートには屋根がありましたが、眺めが見えるようにと開いているサイドのスペースから大波の水しぶきを頭からかぶる運行が1時間ほど続きました。助かったのが寒さを凌ぐキャップと、ラッシュガードでした。下は短パンではなく、長い丈のタイツタイプのラッシュガードがあるともっと暖かくて良かったです。その上に短パンを履くとカッコよい!ガイドさんがそうでした。それから オーシャンパックなどの 荷物が濡れないバッグ を持っていくこと。これマスト!島に降りたつときはピアからではなく、必ずビーチなので水の深さがありバッグはうまく持たないと、底が濡れるためだ。タイのマーケットで安価で買えますよ。

30人ほど乗船してましたが、4分の1の方が吐いていました。シミラン諸島は外洋にでるので揺れることが多いそうです。ぜひ万全で臨むことをオススメします。もちろん揺れないこともあり、2日前はとてもフラットだったそうです!私は若い頃はダイバーでして船は平気なのですが、それでも驚きの揺れでした。ピアから2時間以上はかかったと思う。ボートは波で揺れ、スムーズには進まかなったためです。

やっと、Number8の島に到着!!本当に長い長い、辛い船の旅でした。

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素晴らしい青にに感動!!船酔いも忘れるほど。砂はスーパーパウダーサンド!!
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ここに来ないと出会えないサラサラの砂!それはまるでタヒチのよう!
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Number8の有名な岩山!
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今から岩山のあるビューポイントまで頑張って登ります。ビーチからは徒歩10分程度。乗船の前にビーチサンダルはガイドに預けますので、帰るまで裸足の生活となります。でも島中の砂がスーパーサラサラなので全く痛くないんです!ここも裸足で登ることになりますが、フラットな石なのでビーサンだと滑るため逆に危ないそうです。これに関し危険は感じませんでしたが、多くの中国人は海用の足袋のようなものを履いていました。マリン用品屋に行くとあるソレです。へたれな私でも裸足に違和感は感じず、登るのも頂上までの距離も苦ではありませんでした。
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頑張って登った先に広がる絶景!!先程ボートで到着したビーチがここです。
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何というビュー!素晴らしい、来てよかった!
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有名な岩山は近くで見るとこんな感じ。よく落ちてこないのね、この岩。どうしてこうなったのか?自然の驚異です!
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観光客の6〜7割は中国人!いやもっとかも。中国人を見にいったと言っても過言ではありません!ここでもお得意のパレオひるがえし撮影。どうしてみんなこればかりなのかな?
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こんな見学も楽しいものです…

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中国人の観光船はドラえもんがあしらわれたものがありました。そして信じられないほどの乗船人数で積載を超えていると確信する船の姿もありました。
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次はボートからシュノーケリングをするポイントまで向かいます。
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リーフと魚はそれなりに見えました。でもやはり世界有数のダイビングスポットですから、濃い魚影を見たければ、ダイビングをオススメします。しかし、他の近隣の島のツアーと比較すれば魚の種類は豊富でその差は歴然!

最後はNumber4の島。ここでランチを取ります。多くのツアー客がここで取っていました子でここはランチの島なんだと思います。

モチロンここでも海水浴やビューポイント等の散策が楽しめます。

波があるためランチの場所が近いビーチではなく、反対側のビーチに到着。ここかランチのところまで10分ほど徒歩移動。

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さあ〜お楽しみのランチの時間です!この時点で12時半位になっていました。ほぼ同じランチボックスを皆さん食べていましたが、もう少し質素なプレートランチのツアー客もいました。メニューは左上からタイ風大根と手羽元の煮付け、魚のフライスイートチリソース味、手羽元のフライドチキン、ライスです。スイカとパインも好きにどうぞと食べれるようになってました。普通に食べれましたが、食あたりと船の揺れが心配なので、あまり食べませんでした。

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こちらの島もとってもきれい!f:id:resortlovermay:20190106154426j:image

ミラン諸島はこんな看板が多くあります。これは洋服とか干さないでねというもの。タバコも指定の場所で、お酒はどこも厳禁!ルールを守らないと罰金があります。
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夢のようなブランコ!
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ウミガメを保護しています。
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ここには大きなトカゲもいるそうです!
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森を通り、さきほどのビーチまで戻ります!
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ここの島は軍のの施設がありました。
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帰りの船は比較的スムーズに進み、あまり揺れませんでした。朝のピアに戻ってきました!ここではじめてビーサンが戻ります。

お帰り❤のデザートと飲み物が振舞われました。縦にスライスされたバナナがサクサクに揚っていて、甘みもありとても美味しかった!!揚げ油の心配もあったのですが、ひと口かじったらあまりの美味しさに3つも頂いてしまう結果に…!色とりどりの甘いお菓子とドリンクにタイらしさを感じ、無事に帰ってきた安心感とでとても嬉しくなりました。ガイドさんいわく、あまりの船揺れに途中戻ろうと判断したくらいだと言ってました…。
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最後に思うのは、船のツアーで1番すごいと思うのはやはりキャプテンです。こんな荒波の中、無事で終われたのは彼のおかげです。到着する少し前にガイドさんから、今日運転してくれたキャプテンとお世話をしてくれたヘルパーさんにチップをお願いしますとチップボックスを持って回ってくれます。お金を入れないとガイドさんは次の方に行ってくれないため、マストです。みなさん20バーツ札を何枚か畳んで入れていました。私は細かいのが無かったので100バーツ札を入れました。そんなときのために細かいお金は乗船前に用意されとくと良いと思います。

今回の予約はプーケットの旅行会社で手配。その料金は2,950バーツ(10,000円程度)。持ち物は先程もおすすめで書きましたが、詳細は次の通りです!

まずはキャップ(麦わら帽子は風があるからダメよ!)、ラッシュガード(できれば上下)、スイミングタオル(ホテルのものを拝借していくと重く、大きい。そしてほぼ使わない。だから日本からスポーツタオルや薄い高吸水タオルがあると便利)、カメラ、サングラス、日焼け止めローション、20バーツ札も含む少額のお金(Tシャツは各島で200バーツで買え、ここでしかありません)、酔い止め薬。水に濡れても大丈夫なオーシャンパックなどのバッグ。それから、余裕があればトイレットペーパーも。タイのドライブイン、島のトイレはペーパーがないこともあったり、入り口で使う分だけ自分で巻取り、個室まで持っていくスタイルが多いです。

プーケットに来たけどシミラン諸島までは…と思われる方、私のおすすめはマイトン島です。ここはパトンから南側にあるピアから島までスピードで20分程度。船酔いする暇もないくらい。そしてビーチもとってもきれい!食事も豪華なバイキングが食べれます。大きなエビのグリルが良かったです。もちろんロブスターではないよ!そしてビーチの施設も良かったです。比較する近隣だとコーラル島がありますが、ここのほうが良かったです。

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ミラン諸島には1日の入島制限人数があり、ガイドいわく3,800人だそう。 プーケットの旅行会社は人数制限があるので早めに予約をするよう促すが、その必要はあまりないように感じた。 年末年始の時期でもプーケットに到着してからの予約でも十分だと感じるものであった。これもガイドいわく、プーケットから 観光客がよく行く島の一つである ピピ島は現在、マヤベイのみ 観光客が許されている。 ただしここは人数の制限はない。この時期もすごい人出てあったと思う。以前に年末年始に行ったことがあるが、こちらが引くくらいのすごい人で何をしに行ったのかわからないことがあった。 シミラン諸島も この中国人の多さから、いずれそのようになるかもしれない。 そういった意味ではいま行っておくのは良いことかもしれない。でもクラビでたくさんの島に行った者としてはここまで無理して行かなくても良かったかもと思ったりした…。

いや、でも行って良かった!確実に自分のリゾートの歴史には刻まれたのだった!!