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プーケット最南端 プロンテープ岬

プーケット最南端にある、プロンテープ岬に行きました。島の南部一帯の水平線が一望できるとても景色が綺麗な場所でした。

特にサンセットが綺麗に見られることでも有名なため夕暮れ時は観光客がたくさん集まるそうです。

地元のタイ人から旅行者まで数多くの観光客が訪れていましたが、ほぼ中国人!こちらのみなさんは道路を超え崖や先端の方まで行き写真撮影に興じてましたが、危なく感じました。

 

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遠くに見えるは高級ホテルのザ・ナイハーン。
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たくさんの島々が見えました。伊豆の堂ヶ島より雄大
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この太陽が沈む夕暮れ時はもっとすごい人なんだろうな〜!
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中国の一般の方は女優ばりに撮影して、皆さんの笑いを誘ってました…オーガンジーストールは持ってきたのかな?

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ドライバーからは今年の例の船の転覆事件後、とても中国人の観光客が減ったと聞いた。中国人はタイのことを怒っているのだ!でもここは中国人で一杯だった。観光ツアーでよく連れて行かれる例の宝石販売所はガラガラらしい。

 

それからここはもちろん日陰が無いので日傘があっても良いくらい!晴雨兼用傘があると急なスコールにも便利かと思います。

ワットシャロン

プーケットで一番大きな寺院のワットシャロンに行きました。

バンコクと比較する物足りなさはありますが、南部の観光のついでにどうでしょう?パワースポットとのことですよ。

ここが本堂で内部の撮影は禁止でした。3体の僧侶の像に金箔を貼りつけ、皆さんお祈りしてました。
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20バーツでお供えのお花とお線香が買えます。爆竹もこちらの売店で買え、お祈りを捧げる中国式です。入り口からものすごい爆音と煙の正体はこれです。

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本堂よりも展望台も兼ねたこちらのほうが立派に見えました。

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見学は無料。男性も敬意を払い長ズボンがよいです。

冷たい飲み物のお店やお土産屋さんも周辺に固まっており、なかなか楽しそうでした。

 

年末のタイ航空661便、201便の様子について

ほぼ満席のタイ航空661便に乗り込みます。羽田便の機体は古いものばかりですね。ビジネス便でフルフラットシートの場合は成田便を利用するしかありません。f:id:resortlovermay:20181227122623j:image

離陸してすぐに東京タワーが小さく見えました。
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深夜便ですから簡単にサンドイッチとボトルのお水が配布されます。

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朝ごはん。これはチキンヌードル。もっと昔は食べれたものですが、う〜ん…

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タイ航空はその昔は飛行機から降りるときに欄の花のコサージュをくださったり、とても嬉しかったのだけど、そしてトイレには歯ブラシがあったりなんてしたけど、靴下もみーんな無くなりましたよね!どの航空会社もコスト削減ですね。

乗継便の乗り場まできました。ここで入国審査を受けます。その手前に両替所がありますか、乗継便まで時間があるしレートも良いのでオススメです。タイは日本からあえてする必要はありません。

ここの近くでなぜか乙武洋匡さんをみました。取材か何かでしょうか?とても優しい笑顔を返してくださいました。

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この広告の方、高橋克典さんに似ていませんか?

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入国審査を受ける前のフードコートは種類豊富な料理が食べれます。このタイのお弁当は140バーツでした。日本のラーメン屋や和食もあります。
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こんな可愛いクリスピークリームドーナツもあった。クリスマスですね!
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乗継便の待合場は朝焼けがきれいてした。また26日だと日本人は少ししかいない。この便も満席だった!

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タイ航空201便、プーケット行です。国内線の軽食はスモークチキンビザラップ。前にグリーンカレーラップを食べたけどこれはとても美味しかったな。
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チーズも入っていて美味しい!
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フライト時間は1時間20分。美しい島々が見えてきます。
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深い森を超えると、とてもきれいな湖が、これはどこ??チャオラン湖とかなのかな?
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まもなくプーケット!飛行機の影が映ると撮りたくなります。f:id:resortlovermay:20181227124320j:image

プーケット空港到着!建物はすっかり近代的になりましたよねぇ。バリもそうですけど寂しさもありますね!
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SIMのレンタルは手荷物を引き取って外に出るとあります。安くてオススメですよ!差し込みから全てやってくれ、苦手な方でも心配ありませんよ。
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2018クリスマスの羽田空港の様子とTG661便深夜便について

クリスマス当日の羽田空港はサンタの職員もいたりして華やか!相変わらず館内の電飾もきれい!
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深夜便の0:20のTG601便は過去何度も行っているが、傾向として21時ちょうどにカウンターはオープンする。今回はアメリカン航空のオペレーションだった。

オンラインチェックインは事前にしておけば並ばないで済む。オンラインチェックイン済みのレーンはとても空いているのだ。

預け入れ荷物にはタグも必ずつけよう。

入国審査前、4階にあるいつもの二尺五寸で天ざるを食べるが、メニューをよくみるとかなりバリエーションが少なくなってしまい、残念!そばメニュー激減、ご飯のセットメニューもなくなっていて、居酒屋メイン。客単価はこっちにしたほうがいいのだろうね。羽田空港のサイトのレストランのページには割引クーポンもあったので提示しましょう!


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モスバーガーも覗いてみた。深夜便は朝までご飯がないのでと食べてる人が…。やはりモスバーガー、おいしいです。ロイヤルミルクティーは少し薄い!!


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この日、新宿から羽田空港国際線ターミナルまでリムジンバスでなんと3時間弱も要した。この時期はバスや自家用車はやめたほうが良い。高速に乗るまでや高速が激込み!電車がベスト!

急がない方はリムジンバスでもトイレがあるので安心。

入国審査は顔認証システムレーンへ行こう!パスポートを機械に当てると一瞬で終わる。事前の登録もいらないようだ。並びたくないからって、以前に指紋認定の登録をわざわざしたのに、あれは何だったんだろう…。

 

入国審査後のショッピングだが、ティファニーなどのブランド品のストアは24時半までやっているそうだ。昨年あたりだと23時で終わっていた。入国審査をでた正面のTIATは24時間営業とのこと。ボビーブラウンが去年辺りからどこにもなくなってしまいましたが、復活を祈って止みません!!

そういえば入国審査前の4階にある寿司屋も24時間営業と大きく書いてあったので多くで変化が見られる。

ベトナムや中国で26時や朝方のフライトがあるようだ。

サムイ島の国内線ラウンジとバンコクエアウェイズの機内食、乗り継ぎや預け入れ荷物の重量制限のお話

タイのサムイ島の国内線ラウンジの模様や機内食、預け荷物についてのレポートします。

この写真はバンコクエアウェイズのビジネスクラス利用者などが入るラウンジ。ビジターの場合は900バーツで利用可能だそうです。

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バンコクエアウェイズはエコノミークラスでも無料の飲み物や軽食がとれるラウンジがあり、それが売りなのですが、バンコクの空港と同じようなものがここサムイの空港にも置かれています。ですが、バンコクよりは少し少なめな印象。待合場にありますが、オープンエアで気持ちが良いです。サムイ島はコンパクトで可愛らしく、ゆっくりした時間が流れ離島に来たんだなと感じさせてくれます。プーケットの空港はすっかり近代化してしまいましたが、いつまでも変わらないでいて欲しいです。

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待合の近くにはパンピューリのお店もあり、ファンにはよいですね!バンコクの空港にはパンピューリは一画だけの売り場だけで店舗はないため、ファンの方は良いかも!早朝はやっていませんので、営業のご確認を!ハーンはチェックイン前のショップエリアにあります。ジムトンプソンも同様です。

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離陸するとサムイ島の風景が眼下に!涙でお別れしていると直ぐに軽食がサーブされます。バンコクエアウェイズはタイ航空より少し多くのお食事が出ますね。タイ航空は飲み物とピザのラップなどのみです。グリーンカレーのラップはとても美味しいですね!

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タイ航空はこの9月にサムイ便が終了となったそうです。スターアライアンスの利用者には残念なお知らせで、そして荷物がスルーで行かないのも不便。今回初めて、バンコクで荷物の受け取りをしてから次の便にまた預け入れをする事をしましたが、やはり面倒でした…!

そんな心配なる乗り継ぎ時間ですが、繁忙期でなければ3時間あれば充分かと思いました。ただ帰国便のように、乗り継ぎするする便が国際線になる場合、心配な方はもう少し時間があっても安心かと思います。行きの場合と異なり、国際線に乗り遅れることはぜひ避けたいですね。行きの場合は日本からの国際線が遅れ、バンコクエアウェイズの乗り継ぎに間に合わなかったとなっても、次の便で何とかなることが多いようです。

それから荷物の重量制限のこと!

例えば日本からの国際線をタイ航空で場合した場合、エコノミークラスは30キロまでオッケーですが、バンコクエアウェイズはなんと20キロまでなんです。だからおのずとタイ航空も20キロにして飛ばなくてはならなず、悲しくなります!特に買い物をしたい女子や料理好きで食材を買いたいなんてときはサムイ島は向いていないのかな!

ちなみにバンコクエアウェイズの超過料金は1キロごとに90バーツが発生し、最大は32キロまで可能。そして1つの荷物は20キロ以下に分け、超過が計算されるとか。バンコクエアウェイズは重量オーバーに厳しく、ホントに徴収されるとか!お気をつけください。

最後に、なんとトイレにはお魚が!到着便の建物のトイレもそうですが、サムイ島の空港のトイレにはお魚さんもいます。

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そしてコンパクトな空港は花々が美しく、最後までとても癒やされる設計になっています。






 

 

 



 

 

 

 






 



 

 

 

 

 

 

バンコクエアウェイズのラウンジ

バンコクスワンナプーム航空にある、バンコクエアウェイズのラウンジのレポートです。

タイ航空と異なり、バンコクエアウェイズはどのシートクラスでもラウンジの利用が可能です。

そして他社との共同運航便であっても運行がバンコクエアウェイズだと利用が可能です。

チケットをラウンジ入り口で提示します。

かわいいクマさんがお出迎え!ブルーを貴重にポップなイメージです

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フードの種類は沢山ないけど、ありがたいサービス!

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イカレー味のパイやサンドイッチ
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ミニサイズのマフィン
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バナナの葉に包まれたもち米の黒豆、バナナの入り蒸し物。タイに来た気持ちになります。
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バンコククッキーのようなそれ、おいしい!
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レモングラスジュースはスパにいるような良い香り。でもとても甘く、これがタイらしい!
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カプチーノエスプレッソがマシンから飲めます。お水はその横にありました
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今年50周年のバンコクエアウェイズ
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今回は国内線を別切りのチケットにしてサムイ島まで移動。国際線からの乗り継ぎは3時間あれば良さそうです。朝の時間はさほど混んではいませんでした。

チケットが別切りの場合は荷物はスルーで最終目的地には行かないので、バンコクで荷物の受け取りをし、国内線にチェックインし、荷物を預ける必要があります。

サムイ島行のタイ航空が運行する便は今年の9月2日にサービスを終了したようですね。残念です!
バンコクエアウェイズは日本航空マイレージが積算できます。

イタリア旅行でのパスポート管理やセカンド財布について(スリ対策おすすめ商品)

イタリア旅行の際に買ってみた、100円ショップ「Can☆Do(キャンドゥ)」のパスポートポーチ。

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一緒に行くメンバーが変わるとその分、色んな情報も集まったりして。そんな中、話題に上がったのはイタリアのスリ問題!

このパスポートポーチがあれば、海外に出ると命の次に大切なパスポートの自己管理、現金の分散持ちができ、安心です!

パスポートポーチはデパートの旅行専門売り場や東急ハンズなどでも探しましたが、どれも意外と値段がして大ぶり。これは同様にたすきがけもできる長さがあり、ストラップの調節もでき、作りも優秀。薄型で使い勝手がとても良いものでした。

ちなみにDAISOにはこのタイプはなかったですね。

大きさはパスボート大。パスポートを入れる箇所はマジックテープ式。
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チャックがついている箇所のポケットは、小銭やお札を折りたたんで入れたり。クレジットカードサイズのカードは縦にも横に丁度入り、5枚以上のスペースはありました。

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裏面はフラット。

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だが、イタリアに行けば西洋人の観光客はふつーにバックパック背負って歩いているし、気にし過ぎなのは日本人だけのような気もしますが、用心に越したことはありません!スリで有名といわれるパリなどに行かれる方も心配な方はご検討されてみては?

人にもよりますが、ヨーロッパなんかは何日かするとこんなのいらないかぁと持たなくなる人もいましたが、ここは自己責任!それからパスポートって基本、旅行中の外国人は携帯義務があるそうですよ。イタリアはホテルのセーフティーボックスも安心とはいえないなんて聞きますね!高級ホテルだとそんな心配もないのかもしれませんが、イタリアは特に何もしてくれないと聞きますね。

たとえこれを持っても自己責任ですが、薄型でゴロつかず、安いのにストラップが長く、調節もでき、縫製もシッカリしてますので、洋服の下にも上手に入れることができました。そしてホテルのセイフティーボックスにはストラップを本体にクルクルとまるめて、入れやすかったです。

私はこれまでイタリアやフランスやその他ヨーロッパ諸国でこのような物を持ったことはありませんでしたが、今回とても便利だと感じました。高いパスポートポーチを買って実際はあまり持たなかったな、もったいなかったなと感じない商品だと思いました。

お子さんの修学旅行なんにも良いんじゃないでしょうか。そしてミニマリストの方にもオススメ!もう外出はこれだけでも出来るんじゃないかなと思うほどでした!大げさかな?

私もインターネットからこの情報を得て購入してみましたが、実際に利用した感想を書きました。Can Doさんにもなんだか感謝してしまいました!

 

でも最後に…狙われないこと…イタリアも堂々と歩こう!ネットなどではたくさんの情報があり、読んでいるときりがありません。過度な心配は無用です。