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ミラノ・ マルペンサ空港  アリタリア航空ラウンジCASA ALITALIAの模様 | 市内から空港までのアクセスについて

ミラノのアリタリア航空のラウンジの模様をレポートします。受付では素敵な美女がお迎えしてくださる。お食事はパスタとピザを中心に、サラダ、デザートとあり、味はとても良かった!フェラーリシャンパンもありました。家具もとってもオシャレ、さすがイタリア! 広さもありとても寛げます。

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作りたて焼きたてでタウンで食べたパスタやピザよりも美味しかったかもしれない…。

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ケーキは甘さ控えめでこちらも美味!
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お皿はビジネスクラスのミールと同様にジノリのもの。
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市内から空港までは空港バスが便利。3社ほどか運行しており、ホテルのフロントでもチケットは買え、8ユーロだった。所要時間は1時間強。早めに行ってラウンジをぜひ楽しもう。

イタリアで多くの方が飲んでいるカクテルのアペロールはラウンジから近い免税店で便利なキットが売られていました。イタリア生まれのハーブリキュールでイタリア人は夕食前に軽くバールで一杯飲んでから、食事をするという素敵な習慣があり、”アペロール”はアペリティーボ(食前酒)の定番カクテルです。鮮やかなオレンジ色が美しいアペロールのカクテルで、食前にゆったりとした時間を日本でも楽しみたいですね!私はお腹が一杯になるので無理だけど!

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イタリア人がカフェなどで飲んでいる姿はとても様になっています。味はカンパリです。

プーケットでのカーチャーターのお話 | ジムトンプソンアウトレットとタイの免税手続き方法

プーケットの旅行社を通じ、カーチャーターの予約をした。プーケットバンコクのように電車やバスもない。あるのはタクシーかトゥクトゥク、バイク。そしてこのタクシーとトゥクトゥクの料金は変わらないのである。

私が宿泊したカマラビーチが拠点での話になるが、この時の1700バーツはお得であると言える。以下はタクシーの参考料金。

(片道)

・空港〜カマラ 750バーツ

・パトン〜カマラ 500バーツ(ホテルからパトンは400のレートで提示された)

・カラマ〜バンタオビーチ 500バーツ

今回周ったルートはパトンから南側に行く形で次の通り。ちなみにこのサービスは集合と解散がパトンとなり、パトンに宿泊の場合はホテルまで来てくれ、下ろしてもくれる。

14:00 パトン(ジャグセイロンSC横のホテルロビー)〜14:40 ジムトンプソンアウトレット(1時間)〜16:00 ワットシャロン(20分)〜16:40プロンテープ岬(20分)〜17:10 ザ・ナイハーンホテル(20分)〜17:50シャロンベイラム(20分)〜19:00パトン(ジャグセイロンSC横のホテル前)

年末年始だったため、多くの場所で渋滞があったが、時期が異なればもう1箇所ほどまわれるか、あるいは1箇所の時間を多く取れたようだ。

今回の運転手は日本語が話せてこの料金。ガイドは含まれていない。

運転手は料金により種類があり、日本語が話せるガイド、日本語ができ運転のみ、運転のみで現地語しかできないの3種類があったが、一番後者はオススメしない。タイの方は英語ができるから大丈夫と思うのは観光客相手の一部の人だけ。ドライバーは数字とか簡単なものしかできないことの方が多いと思う。

旅行社に希望を伝えるとこちらの要望の通り、所要時間内でコースを組んでくれる。

ちなみに大好きなジムトンプソンのアウトレットだが、バンタオビーチのカナルビレッジショッピングセンターと今回のコートヤード店を比較してみた。コートヤード店はプーケットタウンの手前にあり、カナルビレッジとはかなり雰囲気は異なる。こんなところにあったのか〜、なかなか来れないよな〜といった場所にあった。カナルビレッジは運河を眺めながら他のショッピングも楽しんだりと、お店は多くないけど他にも楽しめるので、時間のない方はこちらのほうがオススメ!雰囲気もこちらのほうが高級感もある。

コートヤード店だが、こちらはなんと生地まで売っており、バンコクのアウトレットのようだ。洋裁をされる方にはぜひこちらをオススメする。

店舗の大ききさはほぼ一緒。どちらがアイテムが多いかとよく質問サイトにもあるが、これも運次第でどちらも変わらない印象。

買ったアイテムはタックスリファンドの手続きができるので、パスポートのコピーを持ち歩こう。タイは、「VAT REFUND FOR TOURISTS」のロゴが表示されたお店で、1日1店舗で合計額が2,000バーツ以上の買い物をした場合、購入後60日以内にタイ出国時にVATの払戻請求ができる。レジでもらった黄色の用紙は申請で利用するので、プーケットの空港で出国審査のカウンター出たら左側に歩くとカウンターがあるので、そこでの処理となる。黄色の紙とパスポートのみ提示すれば、7%の税金分がバーツで戻るのでぜひ忘れずにやろう!


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憧れのシミラン諸島へ!!

いつかは行きたいと思っていたシミラン諸島の1日ツアーに参加しましたので、そのお話をまとめます!

タイには何度も行きましたが、ここは距離もあるため、後回しになっていました。シミラン諸島は、知る人ぞ知るタイの秘境!9つの島から成り立ち、世界のダイビングスポットの中でも指折りの名所として知られています!碧く透き通った水色に輝く海の環境を護るため、11/5~5/15の半年間しか入島が許されていないまさに秘境!!!

ミラン諸島へのアクセスは、プーケットの北側にあるカオラックの南、ナントンビーチから南に約13kmにあるタプラム港からスピードボートで1時間半から2時間の所要時間。海洋国立公園入園料は 大人500バーツでツアー代金に含まれ、予約時に旅行社へパスポートのコピーをメールで添付する必要がありました。

ミラン諸島はパトンからだとピアまで車で約2時間、ピアから島までは2時間という、なかなか遠い道のりです。私が宿泊したホテルはパトンの手前でしたが、ピックアップの時間はなんと朝の6時でした!

ピアの手前のドライブインでツアー客は降ろされ、ここで受付を済ませます。パスポートのコピーを提出したにもかかわらず、名前が間違っていたが、意味はあったのだろうか?なんともタイらしい。乗る船には日本人は私だけでした。

ここではバイキング形式で焼ビーフンやトースト、お菓子や飲み物などがあり、簡単な朝食が無料で取れました。カレーなどのタイフードやフルーツシェイクなどはカウンターが別で有料。船に自信のない方向けに酔い止め薬も無料で用意がありましたか、日本から持っていったほうが安心かもしれません。私は1回飲めば1日効果があるアネトンを飲んでおきました。後にとても助かる結果となりました。
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さあ〜、ピアから出向です!ガイドさんからブリーフィングが始まります。ガイドのタイさんは現地の方でとてもソフトな印象。以前はホテルのレセプションで働いていたそうです。中国人のゲストがとても多かったそうで、それはそれは中国語が堪能でした。英語が忘れてしまうくらいだったと楽しいお話もしてくれました。

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途中までボートは順調でしたが、信じられないほどの揺れでした。後から分かりましたが、タイに台風が向かっていた影響だったようです。ボートには屋根がありましたが、眺めが見えるようにと開いているサイドのスペースから大波の水しぶきを頭からかぶる運行が1時間ほど続きました。助かったのが寒さを凌ぐキャップと、ラッシュガードでした。下は短パンではなく、長い丈のタイツタイプのラッシュガードがあるともっと暖かくて良かったです。その上に短パンを履くとカッコよい!ガイドさんがそうでした。それから オーシャンパックなどの 荷物が濡れないバッグ を持っていくこと。これマスト!島に降りたつときはピアからではなく、必ずビーチなので水の深さがありバッグはうまく持たないと、底が濡れるためだ。タイのマーケットで安価で買えますよ。

30人ほど乗船してましたが、4分の1の方が吐いていました。シミラン諸島は外洋にでるので揺れることが多いそうです。ぜひ万全で臨むことをオススメします。もちろん揺れないこともあり、2日前はとてもフラットだったそうです!私は若い頃はダイバーでして船は平気なのですが、それでも驚きの揺れでした。ピアから2時間以上はかかったと思う。ボートは波で揺れ、スムーズには進まかなったためです。

やっと、Number8の島に到着!!本当に長い長い、辛い船の旅でした。

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素晴らしい青にに感動!!船酔いも忘れるほど。砂はスーパーパウダーサンド!!
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ここに来ないと出会えないサラサラの砂!それはまるでタヒチのよう!
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Number8の有名な岩山!
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今から岩山のあるビューポイントまで頑張って登ります。ビーチからは徒歩10分程度。乗船の前にビーチサンダルはガイドに預けますので、帰るまで裸足の生活となります。でも島中の砂がスーパーサラサラなので全く痛くないんです!ここも裸足で登ることになりますが、フラットな石なのでビーサンだと滑るため逆に危ないそうです。これに関し危険は感じませんでしたが、多くの中国人は海用の足袋のようなものを履いていました。マリン用品屋に行くとあるソレです。へたれな私でも裸足に違和感は感じず、登るのも頂上までの距離も苦ではありませんでした。
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頑張って登った先に広がる絶景!!先程ボートで到着したビーチがここです。
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何というビュー!素晴らしい、来てよかった!
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有名な岩山は近くで見るとこんな感じ。よく落ちてこないのね、この岩。どうしてこうなったのか?自然の驚異です!
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観光客の6〜7割は中国人!いやもっとかも。中国人を見にいったと言っても過言ではありません!ここでもお得意のパレオひるがえし撮影。どうしてみんなこればかりなのかな?
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こんな見学も楽しいものです…

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中国人の観光船はドラえもんがあしらわれたものがありました。そして信じられないほどの乗船人数で積載を超えていると確信する船の姿もありました。
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次はボートからシュノーケリングをするポイントまで向かいます。
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リーフと魚はそれなりに見えました。でもやはり世界有数のダイビングスポットですから、濃い魚影を見たければ、ダイビングをオススメします。しかし、他の近隣の島のツアーと比較すれば魚の種類は豊富でその差は歴然!

最後はNumber4の島。ここでランチを取ります。多くのツアー客がここで取っていました子でここはランチの島なんだと思います。

モチロンここでも海水浴やビューポイント等の散策が楽しめます。

波があるためランチの場所が近いビーチではなく、反対側のビーチに到着。ここかランチのところまで10分ほど徒歩移動。

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さあ〜お楽しみのランチの時間です!この時点で12時半位になっていました。ほぼ同じランチボックスを皆さん食べていましたが、もう少し質素なプレートランチのツアー客もいました。メニューは左上からタイ風大根と手羽元の煮付け、魚のフライスイートチリソース味、手羽元のフライドチキン、ライスです。スイカとパインも好きにどうぞと食べれるようになってました。普通に食べれましたが、食あたりと船の揺れが心配なので、あまり食べませんでした。

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こちらの島もとってもきれい!f:id:resortlovermay:20190106154426j:image

ミラン諸島はこんな看板が多くあります。これは洋服とか干さないでねというもの。タバコも指定の場所で、お酒はどこも厳禁!ルールを守らないと罰金があります。
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夢のようなブランコ!
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ウミガメを保護しています。
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ここには大きなトカゲもいるそうです!
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森を通り、さきほどのビーチまで戻ります!
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ここの島は軍のの施設がありました。
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帰りの船は比較的スムーズに進み、あまり揺れませんでした。朝のピアに戻ってきました!ここではじめてビーサンが戻ります。

お帰り❤のデザートと飲み物が振舞われました。縦にスライスされたバナナがサクサクに揚っていて、甘みもありとても美味しかった!!揚げ油の心配もあったのですが、ひと口かじったらあまりの美味しさに3つも頂いてしまう結果に…!色とりどりの甘いお菓子とドリンクにタイらしさを感じ、無事に帰ってきた安心感とでとても嬉しくなりました。ガイドさんいわく、あまりの船揺れに途中戻ろうと判断したくらいだと言ってました…。
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最後に思うのは、船のツアーで1番すごいと思うのはやはりキャプテンです。こんな荒波の中、無事で終われたのは彼のおかげです。到着する少し前にガイドさんから、今日運転してくれたキャプテンとお世話をしてくれたヘルパーさんにチップをお願いしますとチップボックスを持って回ってくれます。お金を入れないとガイドさんは次の方に行ってくれないため、マストです。みなさん20バーツ札を何枚か畳んで入れていました。私は細かいのが無かったので100バーツ札を入れました。そんなときのために細かいお金は乗船前に用意されとくと良いと思います。

今回の予約はプーケットの旅行会社で手配。その料金は2,950バーツ(10,000円程度)。持ち物は先程もおすすめで書きましたが、詳細は次の通りです!

まずはキャップ(麦わら帽子は風があるからダメよ!)、ラッシュガード(できれば上下)、スイミングタオル(ホテルのものを拝借していくと重く、大きい。そしてほぼ使わない。だから日本からスポーツタオルや薄い高吸水タオルがあると便利)、カメラ、サングラス、日焼け止めローション、20バーツ札も含む少額のお金(Tシャツは各島で200バーツで買え、ここでしかありません)、酔い止め薬。水に濡れても大丈夫なオーシャンパックなどのバッグ。それから、余裕があればトイレットペーパーも。タイのドライブイン、島のトイレはペーパーがないこともあったり、入り口で使う分だけ自分で巻取り、個室まで持っていくスタイルが多いです。

プーケットに来たけどシミラン諸島までは…と思われる方、私のおすすめはマイトン島です。ここはパトンから南側にあるピアから島までスピードで20分程度。船酔いする暇もないくらい。そしてビーチもとってもきれい!食事も豪華なバイキングが食べれます。大きなエビのグリルが良かったです。もちろんロブスターではないよ!そしてビーチの施設も良かったです。比較する近隣だとコーラル島がありますが、ここのほうが良かったです。

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ミラン諸島には1日の入島制限人数があり、ガイドいわく3,800人だそう。 プーケットの旅行会社は人数制限があるので早めに予約をするよう促すが、その必要はあまりないように感じた。 年末年始の時期でもプーケットに到着してからの予約でも十分だと感じるものであった。これもガイドいわく、プーケットから 観光客がよく行く島の一つである ピピ島は現在、マヤベイのみ 観光客が許されている。 ただしここは人数の制限はない。この時期もすごい人出てあったと思う。以前に年末年始に行ったことがあるが、こちらが引くくらいのすごい人で何をしに行ったのかわからないことがあった。 シミラン諸島も この中国人の多さから、いずれそのようになるかもしれない。 そういった意味ではいま行っておくのは良いことかもしれない。でもクラビでたくさんの島に行った者としてはここまで無理して行かなくても良かったかもと思ったりした…。

いや、でも行って良かった!確実に自分のリゾートの歴史には刻まれたのだった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャロンベイラム プーケットのラム酒醸造所

プーケット南部シャロンエリアにある、Chalong Bay Rumに行ってきました。お酒はあまり飲まないのですが、フランス人オーナーがタイ産サトウキビを使って、プーケット醸造している手作りラム酒醸造所ということや、大好きなレモングラスのフレーバーのものもあるそうで覗いてみた。醸造所の見学ツアーが日に何度かあり、参加費用は450B。営業もとても遅くまでやっているようだった。

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南国らしい建物です。f:id:resortlovermay:20181231000353j:image

お客さんはほぼ西洋人で皆さんとても楽しげにモヒートを飲まれてる。

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とても小さな売店にラムが陳列。大きさは大と小がある。他にはライムやシナモンのシロップがあり、カクテルやお菓子、パンケーキなどにかけてどうぞみたいのがありました。これはよいと両方買ってみた!

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タイらしい風味を付けたラムは、コブミカン、レモングラス、タイスイートバジルがありました。シナモン、バニラなどもあり、めずらしいですね。タイのデパートではもう少し高値で販売されているそうです。種類によりますが小で600B、大が850Bほどでした。ここで買うのがどこよりも安価で種類豊富とのこと!

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お店の方に香りを嗅がせてほしいというと試飲もさせてくたさいました。でも…実際のところコブミカンやレモングラスの香りはあまり良くはわからなかったです。ほんの微かに上品にといったかんじでしょうか?
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プーケットのお土産ってカシューナッツ、ドライマンゴー?といろいろと悩むけど、特別なよいお土産になることは間違いないと思います。

最後に…ここでとても蚊にさされたので虫除けスプレーもお忘れなく!

ザ・ナイハーン ホテル

プーケットの南の端、人里離れたナイハーンビーチにあるホテル、ザ・ナイハーンに行ってきました。ここはThe Leading Hotels of the Worldのグループ。ブティックホテル調でとてもモダン。狭い道の行く先にいきなり現れたホテルの間口は狭い。プロンテープ岬からみえたホテルがここだ。美しいナイハーンビーチを見下ろす熱帯の丘の中腹にある。したがってオンザビーチのホテルではない。

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ロビー付近に若き日の国王様のお写真が掲げられ、とてもハンサムで感動してしまいました。

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ロビー付近のレストラン。ひとり佇む紳士がとても印象的。素晴らしい眺めにこちらもホレボレ。

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ホテル正面からの撮影。パームツリーに囲まれている。

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エレベーターの扉が印象に残る。
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ナイハーンビーチは三日月形にカーブした小さな海岸。行く前はもっと大きなビーチを想像していた。年末なのでとても多くの人手に見え、寛ぐ感じではない感じ。

プロンテープ岬からこのホテルを遠くに見たときはオンザビーチのホテルのように感じたがそうではなかった。

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年末年始はミニマムでも4万はするこのホテル。オフシーズンはこの半額だしビーチも静かだと思う。

周りには小さな商店とレストランが少しあるだけ。パトンまで距離もあり、人里離れた場所を楽しむホテル。商店や少ないレストランの終わりもとても早いらしい。

ネムーン向きでもあるのでしょうね。ホテルの方もとても親切で安心感を感じた。

 

プーケット最南端 プロンテープ岬

プーケット最南端にある、プロンテープ岬に行きました。島の南部一帯の水平線が一望できるとても景色が綺麗な場所でした。

特にサンセットが綺麗に見られることでも有名なため夕暮れ時は観光客がたくさん集まるそうです。

地元のタイ人から旅行者まで数多くの観光客が訪れていましたが、ほぼ中国人!こちらのみなさんは道路を超え崖や先端の方まで行き写真撮影に興じてましたが、危なく感じました。

 

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遠くに見えるは高級ホテルのザ・ナイハーン。
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たくさんの島々が見えました。伊豆の堂ヶ島より雄大
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この太陽が沈む夕暮れ時はもっとすごい人なんだろうな〜!
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中国の一般の方は女優ばりに撮影して、皆さんの笑いを誘ってました…オーガンジーストールは持ってきたのかな?

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ドライバーからは今年の例の船の転覆事件後、とても中国人の観光客が減ったと聞いた。中国人はタイのことを怒っているのだ!でもここは中国人で一杯だった。観光ツアーでよく連れて行かれる例の宝石販売所はガラガラらしい。

 

それからここはもちろん日陰が無いので日傘があっても良いくらい!晴雨兼用傘があると急なスコールにも便利かと思います。

ワットシャロン

プーケットで一番大きな寺院のワットシャロンに行きました。

バンコクと比較する物足りなさはありますが、南部の観光のついでにどうでしょう?パワースポットとのことですよ。

ここが本堂で内部の撮影は禁止でした。3体の僧侶の像に金箔を貼りつけ、皆さんお祈りしてました。
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20バーツでお供えのお花とお線香が買えます。爆竹もこちらの売店で買え、お祈りを捧げる中国式です。入り口からものすごい爆音と煙の正体はこれです。

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本堂よりも展望台も兼ねたこちらのほうが立派に見えました。

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見学は無料。男性も敬意を払い長ズボンがよいです。

冷たい飲み物のお店やお土産屋さんも周辺に固まっており、なかなか楽しそうでした。