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ローマにこの時期ご旅行される方へ!

昨年の4月20日頃からゴールデンウィークにかけてイタリアに旅行しました。

最初に滞在したローマのお話が、ちょうどこれからご旅行される方の参考になればと思い、久しぶりに投稿したいと思います。今年のゴールデンウィークは、特別な年でお休みがとても長いですから楽しみですね!f:id:resortlovermay:20190418170423j:image

旅行の工程ですが、ローマから入り、フィレンツェ、ミラノと北上し巡ってきました。フライトは初めてのアリタリア航空でしたが、直行便はとても体が楽でした。飛行時間はローマまで約12時間。ちなみにイタリア国内の移動は電車でした。帰りのフライトはミラノからといった行程でした。

アリタリア航空は成田からの出発となります。

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成田を飛ぶとすぐにロングビーチが!これは九十九里浜で、その長さと風景に今更ながら感動いたしました。

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新潟の雪山を超えると佐渡ヶ島も見えました。その後は長くシベリアが続きます。

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ヨーロッパに入ると今度は雪山のアルプス山脈に感動!しばらくするとイタリアに到着です。 

 

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ローマのウフィチーノ空港から宿泊したテルミニ駅近くのホテルまでは、タクシーだと45分ほどで到着。イタリアのお兄さんドライバーは時には140キロで爆走!価格は定額で48ユーロ。お兄さんはとても親切だった。街ではこんなタクシーには乗るなとか教えてくれ、要は今乗っているのと見た目が違うのは乗るなというお話。空港に沢山ある白の車が一般的なタクシー。そして分かりやすいのは、空港まで定額いくらと書いてある広告がついていること、タクシーのボディーにはオレンジ色に黒でPRONTO TAXIと会社名があります。(画像参照)

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ちなみに3人でタクシーの移動だとネットや旅行社の回答では、3人ではバンのタクシーでないと荷物がある場合は乗れないとありますが、心配は無用でした。全員、一番大きなスーツケースを1つずつ持っていましたが、全部、問題なく乗りました。

また、夜に到着するフライトの場合は空港からレオナルドエクスプレスの電車利用ではなく、タクシーをオススメしましす。券売機の買い方もわからないや、荷物の心配もありません。テルミニ駅の夜は治安が悪く、いくら駅近とはいえ、初めての場合だと建物も同じに見えわかりにくく、私はオススメしません。

タクシーに乗車する際は、ホテルの名前の発音が通じない場合もありますから、予約表などを準備しておくと、ドライバーに見せやすいです。

滞在したウナホテルはテルミニ駅の近くでアクセスもよく、部屋はコンパクトながら機能的でリーズナブル。なかなか良かったです。バスルームは広くてとても快適でした。JALパックの方もおられたので間違いはないホテル。夜に到着のため、この日は就寝のみ。

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翌日はイタリアの甘〜い朝食を食べ、ローマ市内を歩いてざっと個人観光!パンの種類も多く美味しかったです。

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トレヴィの泉、スペイン広場、コロッセオパンテオン、サンタ・マリア・マッジョーレ教会、ナボーナ広場、最高裁判所、テヴェレ川、ヴァチカン、サンタンジェロ城、どれも素晴らしい建築!ローマは歩いてこれだけまわれることがよく分かりました。
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サンタンジェロ城にあるカフェはこのように眺めも良く休憩にとてもオススメだと思います。

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ローマは丘の街。とても坂が多かったのでスニーカーがオススメです!
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ある日の晴天のときは4月なのに気温はなんと27度ほど。全日程でほとんどこれでしたが、やはりイタリアも異常気象とのこと。暑すぎましたが、そのぶん花々が咲きだし、とてもきれいで風景が更に素敵でした!f:id:resortlovermay:20190418131144j:image

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日本からヒートテックや長袖も持っていきましたが全く必要がなく、あわててお馴染みのZARAで夏物の買い物をしました。街中にいくつかあったかと思います。男性物も安くありました。イタリアにはまだユニクロはなく、今年の秋にミラノに出店なんて話も聞きましたが、そんなときにZARAは助かります。この時期はぜひ半袖もお持ちすることをオススメします。また、紫外線が強烈でしたのでサングラス、帽子、日焼け止めは必須です。

ローマはいたるところ街中に噴水や公共水道がありました。この公共水道の水は飲むことができ、冷たくて美味しかったです!現地のガイドさんがすすめてくれて、僕たちはこれで育ったから大丈夫だと言われ飲んでみました。観光客もみなペットボトルについでは持ち歩いてましたので、小さなマイボトルがあっても便利だと思いました。ホテルやデパートもそうでしたが、ローマは本当に水が冷たくて気持ちが良かった。さすがローマだね!炎天下に助かる、うれしい水でした。

これは他のイタリアの都市にはない姿で本当に貴重だと思いました。

アリタリア航空のCAの方にデパートのリナシャンテの屋上にあるカフェレストランをオススメしていただきましたが、味はいたって普通というか、残念ながら本美味しくなかったです…。カッチカチのピザでした。隣のカップルもハンバーガーなどを半分は残していました。ただし眺めだけは最高に良かったのでその点では感動。ローマの街の全体が見渡せるほどでした。
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リナシャンテはフィレンツェ、ミラノともに非常に良い場所にあり、カフェからの眺めはどこも絶景でした。

最後に…

イタリアのホテルにはアメリカやアジアのように部屋にはケトルがありません。5つ星やスイートルームなどにしかないのが一般的です。私達は「CO トラベルケトルスマート VA33」という、アマゾンや東急ハンズなどで購入できる、旅行用のケトルを持っていきました。かさばらずオススメです。イタリアのミネラルウォーターは硬水で、ある日買った水を沸かしたら白い泡のようなものが出たときがありましたが、これは硬水の影響で問題ないとのこと。ネットで調べたらそうありました。すべての水がそうなった訳ではありませんが、お国変わればですね。

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昨年の情報ですが、参考になれば幸いです。

私はまたいつローマに行けるのかな?

これから行かれる方はスリ情報などをネットでみて心配ばかりせず、気をつけながらイタリアを楽しんできて頂きたいと思います。

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鳥取のパイナップルケーキを買ってみた!

新宿のルミネ1地下の入り口にある小さな催事スペースに目が止まる。(京王新線の改札正面のエスカレーター側から入る地下)

そこには鳥取から来たパイナップルケーキなるものがありました!定員さんに聞いたところ、オーナーさんが台湾の出身らしい。また、外箱にシールが貼ってあったが、2018美食女子グランプリなるものの金賞受賞らしい。

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買ったあとに知ったのだけど、台湾の定番パイナップルケーキに鳥取県産の20世紀梨を加えたオリジナルスイーツなんだそう。試食がつい美味しくて買ってしまったのだが、こんなストーリーがあったなんて、食べてみてサッパリするのはこの梨のおかげなのかもしれないな!あまり名産がないといわれる鳥取らしいので、これを全面に出すともっと良いのになと思いました!梨を入れてみたら美味しかったというお話なのですね。

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パッケージはかわいらしい!開けてから品物にたどり着くまでストーリーがあって楽しい。そんな話も買うときにもっと分かれば楽しいのにな!f:id:resortlovermay:20190224134828j:imagef:id:resortlovermay:20190224134845j:imagef:id:resortlovermay:20190224134926j:image

3月4日(月)まで催事はやっているそうです。明るい定員さんがいらして試食もあり、パイナップルケーキ好きの方は新宿に立ち寄る機会があれば覗いてみるのも楽しいかもしれませんよ!5個入りで1,300円くらいだったと思います。ミニマムは3つ入からでしたが、個数により単価は変わらないようでした。新商品のブルーベーリーケーキの試食も頂きました。チョコの生地に包まれていたけど、ブルーベリーとの味があまりピントこなかったな。ですが、銘菓白い恋人のようにダブルで梱包されているともっと楽しいお土産になるのかな、なんて勝手に思ったりしました。

早速お茶やコーヒーと一緒におやつで頂きました。優しい甘さで、台湾のぎっしり感のそれとは異なり、罪悪感は少ないように感じるの私だけでしょうか?

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鳥取県からきた珍しいパイナップルケーキのお話でした!

 

 

 

 

ミラノ・ マルペンサ空港  アリタリア航空ラウンジCASA ALITALIAの模様 | 市内から空港までのアクセスについて

ミラノのアリタリア航空のラウンジの模様をレポートします。受付では素敵な美女がお迎えしてくださる。お食事はパスタとピザを中心に、サラダ、デザートとあり、味はとても良かった!フェラーリシャンパンもありました。家具もとってもオシャレ、さすがイタリア! 広さもありとても寛げます。

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作りたて焼きたてでタウンで食べたパスタやピザよりも美味しかったかもしれない…。

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ケーキは甘さ控えめでこちらも美味!
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お皿はビジネスクラスのミールと同様にジノリのもの。
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市内から空港までは空港バスが便利。3社ほどか運行しており、ホテルのフロントでもチケットは買え、8ユーロだった。所要時間は1時間強。早めに行ってラウンジをぜひ楽しもう。

イタリアで多くの方が飲んでいるカクテルのアペロールはラウンジから近い免税店で便利なキットが売られていました。イタリア生まれのハーブリキュールでイタリア人は夕食前に軽くバールで一杯飲んでから、食事をするという素敵な習慣があり、”アペロール”はアペリティーボ(食前酒)の定番カクテルです。鮮やかなオレンジ色が美しいアペロールのカクテルで、食前にゆったりとした時間を日本でも楽しみたいですね!私はお腹が一杯になるので無理だけど!

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イタリア人がカフェなどで飲んでいる姿はとても様になっています。味はカンパリです。

プーケットでのカーチャーターのお話 | ジムトンプソンアウトレットとタイの免税手続き方法

プーケットの旅行社を通じ、カーチャーターの予約をした。プーケットバンコクのように電車やバスもない。あるのはタクシーかトゥクトゥク、バイク。そしてこのタクシーとトゥクトゥクの料金は変わらないのである。

私が宿泊したカマラビーチが拠点での話になるが、この時の1700バーツはお得であると言える。以下はタクシーの参考料金。

(片道)

・空港〜カマラ 750バーツ

・パトン〜カマラ 500バーツ(ホテルからパトンは400のレートで提示された)

・カラマ〜バンタオビーチ 500バーツ

今回周ったルートはパトンから南側に行く形で次の通り。ちなみにこのサービスは集合と解散がパトンとなり、パトンに宿泊の場合はホテルまで来てくれ、下ろしてもくれる。

14:00 パトン(ジャグセイロンSC横のホテルロビー)〜14:40 ジムトンプソンアウトレット(1時間)〜16:00 ワットシャロン(20分)〜16:40プロンテープ岬(20分)〜17:10 ザ・ナイハーンホテル(20分)〜17:50シャロンベイラム(20分)〜19:00パトン(ジャグセイロンSC横のホテル前)

年末年始だったため、多くの場所で渋滞があったが、時期が異なればもう1箇所ほどまわれるか、あるいは1箇所の時間を多く取れたようだ。

今回の運転手は日本語が話せてこの料金。ガイドは含まれていない。

運転手は料金により種類があり、日本語が話せるガイド、日本語ができ運転のみ、運転のみで現地語しかできないの3種類があったが、一番後者はオススメしない。タイの方は英語ができるから大丈夫と思うのは観光客相手の一部の人だけ。ドライバーは数字とか簡単なものしかできないことの方が多いと思う。

旅行社に希望を伝えるとこちらの要望の通り、所要時間内でコースを組んでくれる。

ちなみに大好きなジムトンプソンのアウトレットだが、バンタオビーチのカナルビレッジショッピングセンターと今回のコートヤード店を比較してみた。コートヤード店はプーケットタウンの手前にあり、カナルビレッジとはかなり雰囲気は異なる。こんなところにあったのか〜、なかなか来れないよな〜といった場所にあった。カナルビレッジは運河を眺めながら他のショッピングも楽しんだりと、お店は多くないけど他にも楽しめるので、時間のない方はこちらのほうがオススメ!雰囲気もこちらのほうが高級感もある。

コートヤード店だが、こちらはなんと生地まで売っており、バンコクのアウトレットのようだ。洋裁をされる方にはぜひこちらをオススメする。

店舗の大ききさはほぼ一緒。どちらがアイテムが多いかとよく質問サイトにもあるが、これも運次第でどちらも変わらない印象。

買ったアイテムはタックスリファンドの手続きができるので、パスポートのコピーを持ち歩こう。タイは、「VAT REFUND FOR TOURISTS」のロゴが表示されたお店で、1日1店舗で合計額が2,000バーツ以上の買い物をした場合、購入後60日以内にタイ出国時にVATの払戻請求ができる。レジでもらった黄色の用紙は申請で利用するので、プーケットの空港で出国審査のカウンター出たら左側に歩くとカウンターがあるので、そこでの処理となる。黄色の紙とパスポートのみ提示すれば、7%の税金分がバーツで戻るのでぜひ忘れずにやろう!


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憧れのシミラン諸島へ!!

いつかは行きたいと思っていたシミラン諸島の1日ツアーに参加しましたので、そのお話をまとめます!

タイには何度も行きましたが、ここは距離もあるため、後回しになっていました。シミラン諸島は、知る人ぞ知るタイの秘境!9つの島から成り立ち、世界のダイビングスポットの中でも指折りの名所として知られています!碧く透き通った水色に輝く海の環境を護るため、11/5~5/15の半年間しか入島が許されていないまさに秘境!!!

ミラン諸島へのアクセスは、プーケットの北側にあるカオラックの南、ナントンビーチから南に約13kmにあるタプラム港からスピードボートで1時間半から2時間の所要時間。海洋国立公園入園料は 大人500バーツでツアー代金に含まれ、予約時に旅行社へパスポートのコピーをメールで添付する必要がありました。

ミラン諸島はパトンからだとピアまで車で約2時間、ピアから島までは2時間という、なかなか遠い道のりです。私が宿泊したホテルはパトンの手前でしたが、ピックアップの時間はなんと朝の6時でした!

ピアの手前のドライブインでツアー客は降ろされ、ここで受付を済ませます。パスポートのコピーを提出したにもかかわらず、名前が間違っていたが、意味はあったのだろうか?なんともタイらしい。乗る船には日本人は私だけでした。

ここではバイキング形式で焼ビーフンやトースト、お菓子や飲み物などがあり、簡単な朝食が無料で取れました。カレーなどのタイフードやフルーツシェイクなどはカウンターが別で有料。船に自信のない方向けに酔い止め薬も無料で用意がありましたか、日本から持っていったほうが安心かもしれません。私は1回飲めば1日効果があるアネトンを飲んでおきました。後にとても助かる結果となりました。
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さあ〜、ピアから出向です!ガイドさんからブリーフィングが始まります。ガイドのタイさんは現地の方でとてもソフトな印象。以前はホテルのレセプションで働いていたそうです。中国人のゲストがとても多かったそうで、それはそれは中国語が堪能でした。英語が忘れてしまうくらいだったと楽しいお話もしてくれました。

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途中までボートは順調でしたが、信じられないほどの揺れでした。後から分かりましたが、タイに台風が向かっていた影響だったようです。ボートには屋根がありましたが、眺めが見えるようにと開いているサイドのスペースから大波の水しぶきを頭からかぶる運行が1時間ほど続きました。助かったのが寒さを凌ぐキャップと、ラッシュガードでした。下は短パンではなく、長い丈のタイツタイプのラッシュガードがあるともっと暖かくて良かったです。その上に短パンを履くとカッコよい!ガイドさんがそうでした。それから オーシャンパックなどの 荷物が濡れないバッグ を持っていくこと。これマスト!島に降りたつときはピアからではなく、必ずビーチなので水の深さがありバッグはうまく持たないと、底が濡れるためだ。タイのマーケットで安価で買えますよ。

30人ほど乗船してましたが、約5分の1の方が吐いていました。シミラン諸島は外洋にでるので揺れることが多いそうです。ぜひ万全で臨むことをオススメします。もちろん揺れないこともあり、2日前はとてもフラットだったそうですよ!私は若い頃はダイバーでして船は平気なのですが、それでも驚きの揺れでした。ピアから2時間以上はかかったと思う。ボートは波で揺れ、スムーズには進まかなったためです。

やっと、Number8の島に到着!!本当に長い長い、辛い船の旅でした。

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素晴らしい青にに感動!!船酔いも忘れるほど。砂はスーパーパウダーサンド!!
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ここに来ないと出会えないサラサラの砂!それはまるでタヒチのよう!
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Number8の有名な岩山!
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今から岩山のあるビューポイントまで頑張って登ります。ビーチからは徒歩10分程度。乗船の前にビーチサンダルはガイドに預けますので、帰るまで裸足の生活となります。でも島中の砂がスーパーサラサラなので全く痛くないんです!ここも裸足で登ることになりますが、フラットな石なのでビーサンだと滑るため逆に危ないそうです。これに関し危険は感じませんでしたが、多くの中国人は海用の足袋のようなものを履いていました。マリン用品屋に行くとあるソレです。へたれな私でも裸足に違和感は感じず、登るのも頂上までの距離も苦ではありませんでした。
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頑張って登った先に広がる絶景!!先程ボートで到着したビーチがここです。
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何というビュー!素晴らしい、来てよかった!
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有名な岩山は近くで見るとこんな感じ。よく落ちてこないのね、この岩。どうしてこうなったのか?自然の驚異です!
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観光客の6〜7割は中国人!いやもっとかも。中国人を見にいったと言っても過言ではありません!ここでもお得意のパレオひるがえし撮影。どうしてみんなこればかりなのかな?
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こんな見学も楽しいものです…

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中国人の観光船はドラえもんがあしらわれたものがありました。そして信じられないほどの乗船人数で積載を超えていると確信する船の姿もありました。
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次はボートからシュノーケリングをするポイントまで向かいます。
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リーフと魚はそれなりに見えました。でもやはり世界有数のダイビングスポットですから、濃い魚影を見たければ、ダイビングをオススメします。しかし、他の近隣の島のツアーと比較すれば魚の種類は豊富でその差は歴然!

最後はNumber4の島。ここでランチを取ります。多くのツアー客がここで取っていました子でここはランチの島なんだと思います。

モチロンここでも海水浴やビューポイント等の散策が楽しめます。

波があるためランチの場所が近いビーチではなく、反対側のビーチに到着。ここかランチのところまで10分ほど徒歩移動。

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さあ〜お楽しみのランチの時間です!この時点で12時半位になっていました。ほぼ同じランチボックスを皆さん食べていましたが、もう少し質素なプレートランチのツアー客もいました。メニューは左上からタイ風大根と手羽元の煮付け、魚のフライスイートチリソース味、手羽元のフライドチキン、ライスです。スイカとパインも好きにどうぞと食べれるようになってました。普通に食べれましたが、食あたりと船の揺れが心配なので、あまり食べませんでした。

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こちらの島もとってもきれい!f:id:resortlovermay:20190106154426j:image

ミラン諸島はこんな看板が多くあります。これは洋服とか干さないでねというもの。タバコも指定の場所で、お酒はどこも厳禁!ルールを守らないと罰金があります。
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夢のようなブランコ!
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ウミガメを保護しています。
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ここには大きなトカゲもいるそうです!
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森を通り、さきほどのビーチまで戻ります!
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ここの島は軍のの施設がありました。
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帰りの船は比較的スムーズに進み、あまり揺れませんでした。朝のピアに戻ってきました!ここではじめてビーサンが戻ります。

お帰り❤のデザートと飲み物が振舞われました。縦にスライスされたバナナがサクサクに揚っていて、甘みもありとても美味しかった!!揚げ油の心配もあったのですが、ひと口かじったらあまりの美味しさに3つも頂いてしまう結果に…!色とりどりの甘いお菓子とドリンクにタイらしさを感じ、無事に帰ってきた安心感とでとても嬉しくなりました。ガイドさんいわく、あまりの船揺れに途中戻ろうと判断したくらいだと言ってました…。
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最後に思うのは、船のツアーで1番すごいと思うのはやはりキャプテンです。こんな荒波の中、無事で終われたのは彼のおかげです。到着する少し前にガイドさんから、今日運転してくれたキャプテンとお世話をしてくれたヘルパーさんにチップをお願いしますとチップボックスを持って回ってくれます。お金を入れないとガイドさんは次の方に行ってくれないため、マストです。みなさん20バーツ札を何枚か畳んで入れていました。私は細かいのが無かったので100バーツ札を入れました。そんなときのために細かいお金は乗船前に用意されとくと良いと思います。

今回の予約はプーケットの旅行会社で手配。その料金は2,950バーツ(10,000円程度)。持ち物は先程もおすすめで書きましたが、詳細は次の通りです!

まずはキャップ(麦わら帽子は風があるからダメよ!)、ラッシュガード(できれば上下)、スイミングタオル(ホテルのものを拝借していくと重く、大きい。そしてほぼ使わない。だから日本からスポーツタオルや薄い高吸水タオルがあると便利)、カメラ、サングラス、日焼け止めローション、20バーツ札も含む少額のお金(Tシャツは各島で200バーツで買え、ここでしかありません)、酔い止め薬。水に濡れても大丈夫なオーシャンパックなどのバッグ。それから、余裕があればトイレットペーパーも。タイのドライブイン、島のトイレはペーパーがないこともあったり、入り口で使う分だけ自分で巻取り、個室まで持っていくスタイルが多いです。

プーケットに来たけどシミラン諸島までは…と思われる方、私のおすすめはマイトン島です。ここはパトンから南側にあるピアから島までスピードで20分程度。船酔いする暇もないくらい。そしてビーチもとってもきれい!食事も豪華なバイキングが食べれます。大きなエビのグリルが良かったです。もちろんロブスターではないよ!そしてビーチの施設も良かったです。比較する近隣だとコーラル島がありますが、ここのほうが良かったです。

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ミラン諸島には1日の入島制限人数があり、ガイドいわく3,800人だそう。 プーケットの旅行会社は人数制限があるので早めに予約をするよう促すが、その必要はあまりないように感じた。 年末年始の時期でもプーケットに到着してからの予約でも十分だと感じるものであった。これもガイドいわく、プーケットから 観光客がよく行く島の一つである ピピ島は現在、マヤベイのみ 観光客が許されている。 ただしここは人数の制限はない。この時期もすごい人出てあったと思う。以前に年末年始に行ったことがあるが、こちらが引くくらいのすごい人で何をしに行ったのかわからないことがあった。 シミラン諸島も この中国人の多さから、いずれそのようになるかもしれない。 そういった意味ではいま行っておくのは良いことかもしれない。でもクラビでたくさんの島に行った者としてはここまで無理して行かなくても良かったかもと思ったりした…。

いや、でも行って良かった!確実に自分のリゾートの歴史には刻まれたのだった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャロンベイラム プーケットのラム酒醸造所

プーケット南部シャロンエリアにある、Chalong Bay Rumに行ってきました。お酒はあまり飲まないのですが、フランス人オーナーがタイ産サトウキビを使って、プーケット醸造している手作りラム酒醸造所ということや、大好きなレモングラスのフレーバーのものもあるそうで覗いてみた。醸造所の見学ツアーが日に何度かあり、参加費用は450B。営業もとても遅くまでやっているようだった。

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南国らしい建物です。f:id:resortlovermay:20181231000353j:image

お客さんはほぼ西洋人で皆さんとても楽しげにモヒートを飲まれてる。

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とても小さな売店にラムが陳列。大きさは大と小がある。他にはライムやシナモンのシロップがあり、カクテルやお菓子、パンケーキなどにかけてどうぞみたいのがありました。これはよいと両方買ってみた!

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タイらしい風味を付けたラムは、コブミカン、レモングラス、タイスイートバジルがありました。シナモン、バニラなどもあり、めずらしいですね。タイのデパートではもう少し高値で販売されているそうです。種類によりますが小で600B、大が850Bほどでした。ここで買うのがどこよりも安価で種類豊富とのこと!

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お店の方に香りを嗅がせてほしいというと試飲もさせてくたさいました。でも…実際のところコブミカンやレモングラスの香りはあまり良くはわからなかったです。ほんの微かに上品にといったかんじでしょうか?
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プーケットのお土産ってカシューナッツ、ドライマンゴー?といろいろと悩むけど、特別なよいお土産になることは間違いないと思います。

最後に…ここでとても蚊にさされたので虫除けスプレーもお忘れなく!

ザ・ナイハーン ホテル

プーケットの南の端、人里離れたナイハーンビーチにあるホテル、ザ・ナイハーンに行ってきました。ここはThe Leading Hotels of the Worldのグループ。ブティックホテル調でとてもモダン。狭い道の行く先にいきなり現れたホテルの間口は狭い。プロンテープ岬からみえたホテルがここだ。美しいナイハーンビーチを見下ろす熱帯の丘の中腹にある。したがってオンザビーチのホテルではない。

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ロビー付近に若き日の国王様のお写真が掲げられ、とてもハンサムで感動してしまいました。

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ロビー付近のレストラン。ひとり佇む紳士がとても印象的。素晴らしい眺めにこちらもホレボレ。

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ホテル正面からの撮影。パームツリーに囲まれている。

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エレベーターの扉が印象に残る。
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ナイハーンビーチは三日月形にカーブした小さな海岸。行く前はもっと大きなビーチを想像していた。年末なのでとても多くの人手に見え、寛ぐ感じではない感じ。

プロンテープ岬からこのホテルを遠くに見たときはオンザビーチのホテルのように感じたがそうではなかった。

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年末年始はミニマムでも4万はするこのホテル。オフシーズンはこの半額だしビーチも静かだと思う。

周りには小さな商店とレストランが少しあるだけ。パトンまで距離もあり、人里離れた場所を楽しむホテル。商店や少ないレストランの終わりもとても早いらしい。

ネムーン向きでもあるのでしょうね。ホテルの方もとても親切で安心感を感じた。